ダビデ王また全󠄃會衆に言けるは我子ソロモンは神󠄃の惟獨選󠄄びたまへる者󠄃なるが少くして弱󠄃く此工事は大なり此殿は人のために非ずヱホバ神󠄃のためにする者󠄃なればなり
Furthermore David the king said unto all the congregation, Solomon my son, whom alone God hath chosen, is yet young and tender, and the work is great: for the palace is not for man, but for the LORD God.
palace
〔歴代志略上28章10節〕10 然ば
汝謹󠄄めよヱホバ
汝を
選󠄄びて
聖󠄃所󠄃とすべき
家を
建󠄄させんと
爲たまへば
心を
强くしてこれを
爲べしと
〔歴代志略下2章4節〕4 今我わが
神󠄃ヱホバの
名のために
一の
家を
建󠄄て
之を
聖󠄃別て
彼に
奉つり
彼の
前󠄃に
馨しき
香を
焚き
常に
供前󠄃のパンを
供へ
燔祭を
朝󠄃夕に
献げまた
安息日月󠄃朔ならびに
我らの
神󠄃ヱホバの
節󠄄期などに
献げんとす
是はイスラエルの
永く
行ふべき
事なればなり
〔歴代志略下2章5節〕5 我建󠄄る
家は
大なり
其は
我らの
神󠄃は
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なればなり
said unto
〔歴代志略上28章1節〕1 茲にダビデ、イスラエルの
一切の
長支󠄂派󠄄の
長王に
事ふる
班列の
長千人の
長百人の
長王とその
子等の
所󠄃有󠄃及び
家畜を
掌どる
者󠄃閹官有󠄃力者󠄃諸󠄃勇󠄃士などを
盡くヱルサレムに
召集め
〔歴代志略上28章8節〕8 然ば
今ヱホバの
會衆たるイスラエルの
全󠄃家の
目の
前󠄃および
我らの
神󠄃の
聞しめす
所󠄃にて
汝らに
勸󠄂む
汝らその
神󠄃ヱホバの
一切の
誡命を
守りかつ
之を
追󠄃もとむべし
然せば
汝等この
美地を
保ちてこれを
汝らの
後の
子孫に
永く
傳ふることを
得ん
whom
〔列王紀略上8章19節〕19 然ども
汝は
其家を
建󠄄べからず
汝の
腰󠄃より
出る
汝の
子其人吾名のために
家を
建󠄄べしと
〔列王紀略上8章20節〕20 而してヱホバ
其言たまひし
言を
行ひたまへり
即ち
我わが
父󠄃ダビデに
代りて
立ちヱホバの
言たまひし
如くイスラエルの
位に
坐しイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名のために
家を
建󠄄たり
〔歴代志略上28章5節〕5 而してヱホバ
我に
衆多の
子をたまひて
其わが
諸󠄃の
子等の
中より
我子ソロモンを
選󠄄び
之をヱホバの
國の
位に
坐せしめてイスラエルを
治めしめんとしたまふ
〔歴代志略上28章6節〕6 ヱホバまた
我に
言たまひけるは
汝の
子ソロモンはわが
家および
我庭󠄄を
作らん
我かれを
選󠄄びて
吾子となせり
我かれの
父󠄃となるべし
young
〔列王紀略上3章7節〕7 わが
神󠄃ヱホバ
汝は
僕をして
我父󠄃ダビデに
代て
王とならしめたまへり
而るに
我は
小き
子にして
出入することを
知ず
〔歴代志略上22章5節〕5 ダビデ
言けるは
我子ソロモンは
少くして
弱󠄃し
又󠄂ヱホバのために
建󠄄る
室は
極めて
高大にして
萬國に
名を
得榮を
得る
者󠄃たらざる
可らず
今我其がために
準備をなさんとダビデその
死る
前󠄃に
大に
之が
準備をなせり
〔歴代志略下13章7節〕7 邪󠄅曲なる
放蕩者󠄃これに
集り
附き
自ら
强くしてソロモンの
子レハベアムに
敵せしがレハベアムは
少くまた
心弱󠄃くして
之に
當る
力なかりき
〔箴言4章3節〕3 われも
我が
父󠄃には
子にして
我が
母の
目には
獨の
愛子なりき
〔エレミヤ記1章6節〕6 我こたへけるは
噫主ヱホバよ
視󠄃よわれは
幼少により
語ることを
知らず
〔エレミヤ記1章7節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし
是をもて我力を盡して我神󠄃の家のために物を備へたり即ち金の物を作る金 銀の物の銀 銅の物の銅 鐵の物の鐵 木の物の木を備へたり又󠄂葱珩 嵌石 黑石火崗諸󠄃の寳石蝋石など夥多し
Now I have prepared with all my might for the house of my God the gold for things to be made of gold, and the silver for things of silver, and the brass for things of brass, the iron for things of iron, and wood for things of wood; onyx stones, and stones to be set, glistering stones, and of divers colours, and all manner of precious stones, and marble stones in abundance.
I have prepared
〔歴代志略上22章3節~22章5節〕3 ダビデまた
門の
扉󠄆の
釘および
鎹󠄃に
用ふる
鐵を
夥しく
備へたり
又󠄂銅を
數󠄄しれぬほどに
夥しく
備へたり~
(5) ダビデ
言けるは
我子ソロモンは
少くして
弱󠄃し
又󠄂ヱホバのために
建󠄄る
室は
極めて
高大にして
萬國に
名を
得榮を
得る
者󠄃たらざる
可らず
今我其がために
準備をなさんとダビデその
死る
前󠄃に
大に
之が
準備をなせり
〔歴代志略上22章14節~22章16節〕14 視󠄃よ
我患難󠄄の
中にてヱホバの
室のために
金十
萬タラント
銀百
萬タラントを
備へまた
銅と
鐵とを
數󠄄しれぬほど
夥多しく
備へたり
又󠄂材木と
石をも
備へたり
汝また
之に
加ふべし~
(16) 夫金銀銅鐵は
數󠄄限りなし
汝起󠄃て
爲せ
願くはヱホバ
汝とともに
在せと
glistering stones
無し
marble stones
無し
onyx stones
〔創世記2章12節〕12 其地の
金は
善し
又󠄂ブドラクと
碧玉彼處にあり
〔出エジプト記28章17節〕17 汝またその
中に
玉を
嵌て
玉を
四行にすべし
即ち
赤玉 黃玉 瑪瑙の
一行を
第一行とすべし
〔出エジプト記28章20節〕20 第四行は
黃緑玉 葱珩 碧玉 凡て
金の
槽の
中にこれを
嵌べし
〔出エジプト記39章6節〕6 又󠄂葱珩を
琢󠄅て
金の
槽に
嵌め
印を
刻󠄂がごとくにイスラエルの
子等の
名をこれに
鐫つけ
〔出エジプト記39章13節〕13 第四
行は
黃緑玉 葱珩 碧玉 凡て
金の
槽の
中にこれを
嵌たり
〔ヨブ記28章16節〕16 オフルの
金にてもその
價を
量るべからず
貴き
靑玉も
碧玉もまた
然り
〔イザヤ書54章11節〕11 なんぢ
苦しみをうけ
暴風にひるがへされ
安慰をえざるものよ
我うるはしき
彩󠄃色をなしてなんぢの
石をすゑ
靑き
玉をもてなんぢの
基をおき
〔イザヤ書54章12節〕12 くれなゐの
玉をもてなんぢの
櫓をつくり むらさきの
玉をもてなんぢの
門をつくり なんぢの
境內はあまねく
寳石にてつくるべし
〔ヨハネ黙示録21章18節~21章21節〕18 石垣は
碧玉にて
築き、
都󠄃は
淸らかなる
玻璃のごとき
純金にて
造󠄃れり。~
(21) 十二の
門は
十二の
眞󠄃珠なり、おのおのの
門は
一つの
眞󠄃珠より
成󠄃り、
都󠄃の
大路は
透󠄃徹る
玻璃のごとき
純金なり。
the gold
〔歴代志略上28章14節~28章18節〕14 また
諸󠄃の
奉事に
用ふる
金の
器󠄃皿を
作る
金の
重量を
定め
又󠄂諸󠄃の
奉事の
器󠄃に
用ふる
諸󠄃の
銀の
器󠄃皿の
銀の
重量を
定む~
(18) また
香壇のために
用ふる
精󠄃金の
重量を
定めかつ
車なるケルビムの
式樣の
金を
定む
此ケルビムはその
翼󠄅を
展てヱホバの
契󠄅約の
櫃を
覆󠄄ふ
with all
〔歴代志略下31章20節〕20 ヒゼキヤ、ユダ
全󠄃國に
斯のごとく
爲し
善事正き
事忠實なる
事をその
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
行へり
〔歴代志略下31章21節〕21 凡てその
神󠄃の
室の
職務につき
律法につき
誡命につきて
行ひ
始めてその
神󠄃を
求めし
工は
悉く
心をつくして
行ひてこれを
成󠄃就たり
〔傳道之書9章10節〕10 凡て
汝の
手に
堪ることは
力をつくしてこれを
爲せ
其は
汝の
往󠄃んところの
陰府には
工作も
計謀も
知識も
智慧󠄄もあることなければなり
〔コリント後書8章3節〕3 -4 われ
證す、
彼らは
聖󠄃徒に
事ふることに
與る
惠を
切に
我らに
請󠄃ひ
求め、みづから
進󠄃みて
力に
應じ、
否これに
過󠄃ぎて
施濟をなせり。
〔コロサイ書3章23節〕23 汝ら
何事をなすにも
人に
事ふる
如くせず、
主に
事ふる
如く
心より
行へ。
〔ペテロ前書4章10節〕10 神󠄃のさまざまの
恩惠を
掌どる
善き
家司のごとく、
各人その
受けし
賜物をもて
互に
事へよ。
〔ペテロ前書4章11節〕11 もし
語るならば、
神󠄃の
言をかたる
者󠄃のごとく
語り、
事ふるならば、
神󠄃の
與へたまふ
能力を
受けたる
者󠄃のごとく
事へよ。
是イエス・キリストによりて
事々に
神󠄃の
崇められ
給はん
爲なり。
榮光と
權力とは
世々限りなく
彼に
歸するなり、アァメン。
かつまた我わが神󠄃の家を悅ぶが故に聖󠄃所󠄃のために備へたる一切の物の外にまた自己の所󠄃有󠄃なる金銀をわが神󠄃の家に献ぐ
Moreover, because I have set my affection to the house of my God, I have of mine own proper good, of gold and silver, which I have given to the house of my God, over and above all that I have prepared for the holy house,
I have
〔歴代志略上21章24節〕24 ダビデ
王オルナンに
言けるは
然るべからず
我かならず
十分󠄃の
値をはらひて
之を
買ん
我は
汝の
物を
取てヱホバに
奉まつらじ
又󠄂費なしに
燔祭を
献ぐることをせじと
〔箴言3章9節〕9 汝の
貨財と
汝がすべての
產物の
初生をもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕10 さらば
汝の
倉庫はみちて
餘り
汝の
酒醡は
新しき
酒にて
溢󠄃れん
I have set
〔詩篇26章8節〕8 ヱホバよ
我なんぢのまします
家となんぢが
榮光のとゞまる
處とをいつくしむ
〔詩篇27章4節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ
〔詩篇84章10節〕10 なんぢの
大庭󠄄にすまふ
一日は
千日にもまされり われ
惡の
幕屋にをらんよりは
寧ろわが
神󠄃のいへの
門守とならんことを
欲ふなり
〔詩篇122章1節~122章9節〕1 人われにむかひて
率󠄃ヱホバのいへにゆかんといへるとき
我よろこべり~
(9) われらの
神󠄃ヱホバのいへのために
我なんぢの
福󠄃祉󠄃をもとめん
of mine own proper good
無し
over and above
〔歴代志略上22章4節〕4 また
香柏を
備ふること
數󠄄しれず
是はシドン
人およびツロの
者󠄃夥多しく
香柏をダビデの
所󠄃に
運󠄃びきたりたればなり
〔歴代志略上22章5節〕5 ダビデ
言けるは
我子ソロモンは
少くして
弱󠄃し
又󠄂ヱホバのために
建󠄄る
室は
極めて
高大にして
萬國に
名を
得榮を
得る
者󠄃たらざる
可らず
今我其がために
準備をなさんとダビデその
死る
前󠄃に
大に
之が
準備をなせり
〔歴代志略上22章14節~22章16節〕14 視󠄃よ
我患難󠄄の
中にてヱホバの
室のために
金十
萬タラント
銀百
萬タラントを
備へまた
銅と
鐵とを
數󠄄しれぬほど
夥多しく
備へたり
又󠄂材木と
石をも
備へたり
汝また
之に
加ふべし~
(16) 夫金銀銅鐵は
數󠄄限りなし
汝起󠄃て
爲せ
願くはヱホバ
汝とともに
在せと
即ちオフルの金三千タラント精󠄃銀七千タラントを献げてその家々の壁を蔽ふに供ふ
Even three thousand talents of gold, of the gold of Ophir, and seven thousand talents of refined silver, to overlay the walls of the houses withal:
gold of Ophir
〔列王紀略上9章28節〕28 彼等オフルに
至り
其處より
金四
百二十タラントを
取てこれをソロモン
王の
所󠄃に
携來る
〔ヨブ記28章16節〕16 オフルの
金にてもその
價を
量るべからず
貴き
靑玉も
碧玉もまた
然り
金は金の物に銀は銀の物に凡て工人の手にて作るものに用ふべし誰か今日自ら進󠄃んでヱホバのためにその手に物を盈さんかと
The gold for things of gold, and the silver for things of silver, and for all manner of work to be made by the hands of artificers. And who then is willing to consecrate his service this day unto the LORD?
consecrate his service
無し
who them
〔出エジプト記25章2節~25章9節〕2 イスラエルの
子孫に
吿て
我に
献物を
持きたれと
言へ
凡てその
心に
好んで
出す
者󠄃よりは
汝等その
我に
献ぐるところの
物を
取べし~
(9) 凡てわが
汝らに
示すところに
循ひ
幕屋の
式樣およびその
器󠄃具󠄄の
式樣にしたがひてこれを
作るべし
〔出エジプト記35章5節~35章9節〕5 曰く
汝等が
有󠄃る
物の
中より
汝等ヱホバに
献ぐる
者󠄃を
取べし
凡て
心より
願ふ
者󠄃に
其を
携へきたりてヱホバに
献ぐべし
即ち
金 銀 銅~
(9) 葱珩 エポデと
胸牌に
嵌る
玉
〔民數紀略7章2節〕2 イスラエルの
牧伯等すなはちその
諸󠄃宗族の
長諸󠄃支󠄂派󠄄の
牧伯にしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃を
監督る
者󠄃等獻物を
爲り
〔民數紀略7章3節〕3 彼等その
禮物をヱホバに
持きたるに
蓋ある
車六
輛と
牛十二
匹󠄃あり
牧伯二人に
車一
輛一人に
牛一
匹󠄃なり
即ちこれか
幕屋の
前󠄃にひき
至れり
〔民數紀略7章10節~7章14節〕10 壇に
膏を
灌ぐ
日に
牧伯等壇奉納󠄃の
禮物を
携へ
來り
牧伯等その
禮物を
壇の
上に
獻げたり~
(14) また
金の
匙の十シケルなる
者󠄃一箇是には
香を
充す
〔民數紀略7章15節~7章89節〕15 また
燔祭に
用ふる
若き
牡牛一匹󠄃 牡羊一匹󠄃 當歳の
羔羊一匹󠄃~
(89) 斯てモーセはヱホバと
語はんとて
集會の
幕屋に
入けるに
律法の
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
上兩箇のケルビムの
間より
聲いでて
己に
語ふを
聽り
即ち
彼と
語へり
〔エズラ書1章4節~1章6節〕4 その
民にして
生存れる
者󠄃等の
寓りをる
處の
人々は
之に
金銀貨財家畜を
予へて
助くべし その
外にまたヱルサレムなる
神󠄃の
室のために
物を
誠󠄃意よりささぐべしと~
(6) その
周󠄃圍󠄃の
人々みな
銀の
器󠄃黃金貨財家畜および
寳物を
予へて
之に
力をそへこの
外にまた
各種の
物を
誠󠄃意より
獻げたり
〔エズラ書2章68節〕68 宗家の
長數󠄄人ヱルサレムなるヱホバの
室にいたるにおよびてヱホバの
室をその
本の
處に
建󠄄んとて
物を
誠󠄃意より
獻げたり
〔エズラ書2章69節〕69 即ちその
力にしたがひて
工事のために
庫を
納󠄃めし
者󠄃は
金六
萬一
千ダリク
銀五
千斤祭司の
衣服󠄃百襲󠄂なりき
〔エズラ書7章15節〕15 且汝は
王とその
議官がヱルサレムに
宮居するところのイスラエルの
神󠄃のために
誠󠄃意よりささぐる
金銀を
携へ
〔エズラ書7章16節〕16 またバビロン
全󠄃州にて
汝が
獲る
一切の
金銀および
民と
祭司とがヱルサレムなる
其神󠄃の
室のために
誠󠄃意よりする
禮物を
携さふ
who then
〔出エジプト記25章2節~25章9節〕2 イスラエルの
子孫に
吿て
我に
献物を
持きたれと
言へ
凡てその
心に
好んで
出す
者󠄃よりは
汝等その
我に
献ぐるところの
物を
取べし~
(9) 凡てわが
汝らに
示すところに
循ひ
幕屋の
式樣およびその
器󠄃具󠄄の
式樣にしたがひてこれを
作るべし
〔出エジプト記35章5節~35章9節〕5 曰く
汝等が
有󠄃る
物の
中より
汝等ヱホバに
献ぐる
者󠄃を
取べし
凡て
心より
願ふ
者󠄃に
其を
携へきたりてヱホバに
献ぐべし
即ち
金 銀 銅~
(9) 葱珩 エポデと
胸牌に
嵌る
玉
〔民數紀略7章2節〕2 イスラエルの
牧伯等すなはちその
諸󠄃宗族の
長諸󠄃支󠄂派󠄄の
牧伯にしてその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃を
監督る
者󠄃等獻物を
爲り
〔民數紀略7章15節~7章89節〕15 また
燔祭に
用ふる
若き
牡牛一匹󠄃 牡羊一匹󠄃 當歳の
羔羊一匹󠄃~
(89) 斯てモーセはヱホバと
語はんとて
集會の
幕屋に
入けるに
律法の
櫃の
上なる
贖罪所󠄃の
上兩箇のケルビムの
間より
聲いでて
己に
語ふを
聽り
即ち
彼と
語へり
〔エズラ書1章4節~1章6節〕4 その
民にして
生存れる
者󠄃等の
寓りをる
處の
人々は
之に
金銀貨財家畜を
予へて
助くべし その
外にまたヱルサレムなる
神󠄃の
室のために
物を
誠󠄃意よりささぐべしと~
(6) その
周󠄃圍󠄃の
人々みな
銀の
器󠄃黃金貨財家畜および
寳物を
予へて
之に
力をそへこの
外にまた
各種の
物を
誠󠄃意より
獻げたり
〔エズラ書2章68節〕68 宗家の
長數󠄄人ヱルサレムなるヱホバの
室にいたるにおよびてヱホバの
室をその
本の
處に
建󠄄んとて
物を
誠󠄃意より
獻げたり
〔エズラ書2章69節〕69 即ちその
力にしたがひて
工事のために
庫を
納󠄃めし
者󠄃は
金六
萬一
千ダリク
銀五
千斤祭司の
衣服󠄃百襲󠄂なりき
〔エズラ書7章15節〕15 且汝は
王とその
議官がヱルサレムに
宮居するところのイスラエルの
神󠄃のために
誠󠄃意よりささぐる
金銀を
携へ
〔エズラ書7章16節〕16 またバビロン
全󠄃州にて
汝が
獲る
一切の
金銀および
民と
祭司とがヱルサレムなる
其神󠄃の
室のために
誠󠄃意よりする
禮物を
携さふ
是において宗家の長イスラエルの支󠄂派󠄄の牧伯等千人の長百人の長および王の工事を掌どる者󠄃等誠󠄃意より献物をなせり
Then the chief of the fathers and princes of the tribes of Israel, and the captains of thousands and of hundreds, with the rulers of the king's work, offered willingly,
the chief
〔歴代志略上27章1節~27章15節〕1 イスラエルの
子孫すなはち
宗家の
長千人の
長百人の
長およびその
有󠄃司等は
年の
惣の
月󠄃のあひだ
月󠄃ごとに
更󠄃り
入り
更󠄃り
出で
其班列の
諸󠄃の
事をつとめて
王に
事へたるが
其數󠄄を
按ふるに
一班列に二
萬四
千人ありき~
(15) 十二
月󠄃の
分󠄃を
統る
第十二の
將はオテニエルの
子孫たるネトパ
人ヘルダイその
班列は二
萬四
千人
〔イザヤ書60章3節~60章10節〕3 もろもろの
國はなんぢの
光にゆき もろもろの
王はてり
出るなんぢが
光輝にゆかん~
(10) 異邦󠄆人はなんぢの
石垣をきづき かれらの
王等はなんぢに
事へん そは
我いかりて
汝をうちしかどまた
惠をもて
汝を
憐みたればなり
the rulers
〔歴代志略上27章25節~27章34節〕25 アデエルの
子アズマウテは
王の
府庫を
掌どりウジヤの
子ヨナタンは
田野邑々村々城󠄃などにある
府庫を
掌どり~
(34) アヒトペルに
次󠄄ぐ
者󠄃はベナヤの
子ヱホヤダおよびアビヤタル
王の
軍旅󠄃の
長はヨアブ
〔コリント後書9章7節〕7 おのおの
吝むことなく、
强ひてすることなく、その
心に
定めし
如くせよ。
神󠄃は
喜びて
與ふる
人を
愛し
給へばなり。
その神󠄃の家の奉事のために献げたるものは金五千タラント一萬ダリク銀一萬タラント銅一萬八千タラント鐵十萬タラント
And gave for the service of the house of God of gold five thousand talents and ten thousand drams, and of silver ten thousand talents, and of brass eighteen thousand talents, and one hundred thousand talents of iron.
また寳石ある者󠄃はゲルシヨン人ヱヒエルの手に託て之を神󠄃の家の府庫に納󠄃めたり
And they with whom precious stones were found gave them to the treasure of the house of the LORD, by the hand of Jehiel the Gershonite.
Jehiel the Gershonite
〔歴代志略上26章21節〕21 ラダンの
子孫すなはちラダンより
出たるゲルシヨン
人にしてゲルシヨン
人ラダンの
宗家の
長たる
者󠄃の
中にてはヱヒエリ
〔歴代志略上26章22節〕22 およびヱヒエリの
子等ならびにその
兄弟ゼタムとヨエル
是らはヱホバの
家の
府庫を
司どれり
彼ら斯誠󠄃意よりみづから進󠄃んでヱホバに献げたれば民その献ぐるを喜べりダビデ王もまた大に喜びぬ
Then the people rejoiced, for that they offered willingly, because with perfect heart they offered willingly to the LORD: and David the king also rejoiced with great joy.
David
〔箴言23章16節〕16 もし
汝の
口唇ただしき
事をいはば
我が
腎腸も
喜ぶべし
〔ルカ傳15章6節〕6 家に歸りて其の友と隣人とを呼び集めて言はん「我とともに喜べ、失せたる我が羊を見出せり」
〔ヨハネ傳15章11節〕11 我これらの事を語りたるは、我が喜悅の汝らに在り、かつ汝らの喜悅の滿されん爲なり。
〔ピリピ書2章15節~2章17節〕15 是なんぢら
責むべき
所󠄃なく
素直にして
此の
曲れる
邪󠄅惡なる
時代に
在りて
神󠄃の
瑕なき
子とならん
爲なり。
汝らは
生命の
言を
保ちて、
世の
光のごとく
此の
時代に
輝く。~
(17) さらば
汝らの
信仰の
供物と
祭とに
加へて、
我が
血を
灌ぐとも
我は
喜ばん、なんぢら
衆と
共に
喜ばん。
〔ピリピ書4章1節〕1 この
故に
我が
愛するところ、
慕ふところの
兄弟、われの
喜悅、われの
冠冕󠄅たる
愛する
者󠄃よ、
斯のごとく
主にありて
堅く
立て。
〔ピリピ書4章10節〕10 汝らが
我を
思ふ
心の
今また
萠したるを、われ
主にありて
甚く
喜ぶ。
汝らは
固より
我を
思ひゐたるなれど、
機を
得ざりしなり。
〔テサロニケ前書3章6節~3章9節〕6 然るに
今テモテ
汝らより
歸りて、
汝らの
信仰と
愛とにつきて
喜ばしき
音󠄃信を
聞かせ、
又󠄂なんぢら
常に
我らを
懇ろに
念ひ、
我らに
逢はんことを
切に
望󠄇み
居るは、
我らが
汝らに
逢はんことを
望󠄇むに
等しと
吿げたるによりて、~
(9) 汝等につきて
我らの
神󠄃の
前󠄃によろこぶ
大なる
喜悅のために
如何なる
感謝󠄃をか
神󠄃に
献ぐべき。
perfect heart
〔列王紀略上8章61節〕61 されば
爾等我儕の
神󠄃ヱホバとともにありて
今日の
如く
爾らの
心を
完全󠄃しヱホバの
法憲に
步み
其誡命を
守るべしと
〔歴代志略上29章17節〕17 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
they offered
〔申命記16章10節〕10 而して
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
七週󠄃の
節󠄄筵を
行なひ
汝の
神󠄃ヱホバの
汝を
祝󠄃福󠄃たまふ
所󠄃にしたがひ
汝の
力に
應じてその
心に
願ふ
禮物を
献ぐべし
〔申命記16章11節〕11 斯して
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內に
居るレビ
人ならびに
汝らの
中間にをる
賓󠄃旅󠄃と
孤子と
寡婦󠄃みなともに
汝の
神󠄃ヱホバのその
名を
置んとて
選󠄄びたまふ
處にて
汝の
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべし
〔士師記5章9節〕9 吾が
心は
民のうちに
好んでいでたるイスラエルの
有󠄃司等に
傾けり
汝らヱホバを
頌󠄃美よ
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔コリント後書8章3節〕3 -4 われ
證す、
彼らは
聖󠄃徒に
事ふることに
與る
惠を
切に
我らに
請󠄃ひ
求め、みづから
進󠄃みて
力に
應じ、
否これに
過󠄃ぎて
施濟をなせり。
〔コリント後書8章12節〕12 人もし
志望󠄇あらば
其の
有󠄃たぬ
所󠄃に
由るにあらず、
其の
有󠄃つ
所󠄃に
由りて
嘉納󠄃せらるるなり。
〔コリント後書9章7節〕7 おのおの
吝むことなく、
强ひてすることなく、その
心に
定めし
如くせよ。
神󠄃は
喜びて
與ふる
人を
愛し
給へばなり。
〔コリント後書9章8節〕8 神󠄃は
汝等をして
常に
凡ての
物に
足らざることなく、
凡ての
善き
業に
溢󠄃れしめんために、
凡ての
恩惠を
溢󠄃るるばかり
與ふることを
得給ふなり。
茲にダビデ全󠄃會衆の前󠄃にてヱホバを頌󠄃へたりダビデの曰く我らの先祖󠄃イスラエルの神󠄃ヱホバよ汝は世々限なく頌󠄃へまつるべきなり
Wherefore David blessed the LORD before all the congregation: and David said, Blessed be thou, LORD God of Israel our father, for ever and ever.
Blessed be thou
〔列王紀略上8章15節〕15 彼言けるはイスラエルの
神󠄃ヱホバは
譽べきかなヱホバは
其口をもて
吾父󠄃ダビデに
言ひ
其手をもて
之を
成󠄃し
遂󠄅げたまへり
〔歴代志略下6章4節〕4 彼いひけるはイスラエルの
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉ヱホバはその
口をもて
吾父󠄃ダビデに
言ひその
手をもて
之を
成󠄃とげたまへり
〔詩篇72章18節〕18 ただイスラエルの
神󠄃のみ
奇しき
事跡をなしたまへり
神󠄃ヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔エゼキエル書3章12節〕12 時に
靈われを
上に
擧しが
我わが
後に
大なる
響󠄈の
音󠄃ありてヱホバの
榮光のその
處より
出る
者󠄃は
讚べきかなと
云ふを
聞けり
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔テモテ前書1章17節〕17 願くは
萬世の
王、すなはち
朽ちず
見えざる
唯一の
神󠄃に、
世々限りなく
尊󠄅貴と
榮光とあらん
事を、アァメン。
〔ペテロ前書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、その
大なる
憐憫に
隨ひ、イエス・キリストの
死人の
中より
甦へり
給へることに
由り、
我らを
新に
生れしめて
生ける
望󠄇を
懷かせ、
〔ヨハネ黙示録5章12節〕12 大聲にいふ 『
屠󠄃られ
給ひし
羔羊こそ、
能力と
富と
知慧󠄄と
勢威󠄂と
尊󠄅崇と
榮光と
讃美とを
受くるに
相應しけれ』
David blessed
〔歴代志略上29章20節〕20 ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
〔歴代志略下20章26節~20章28節〕26 第四日にベラカ(
感謝󠄃)の
谷に
集り
其處にてヱホバに
感謝󠄃せり
是をもてその
處の
名を
今日までベラカ(
感謝󠄃)の
谷と
呼ぶ~
(28) 即ち
彼ら
瑟と
琴および
喇叭を
合奏してヱルサレムに
往󠄃てヱホバの
室にいたる
〔詩篇103章1節〕1 わが
靈魂よヱホバをほめまつれ わが
衷なるすべてのものよそのきよき
名をほめまつれ
〔詩篇138章1節〕1 われはわが
心をつくしてなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
神󠄃のまへにて
汝をほめうたはん
〔詩篇146章2節〕2 われ
生るかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが
神󠄃をほめうたはん
LORD God
〔創世記32章28節〕28 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔創世記33章20節〕20 彼處に
壇をきづきて
之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの
神󠄃なる
神󠄃)となづけたり
〔創世記32章28節〕28 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔創世記33章20節〕20 彼處に
壇をきづきて
之をエル、エロヘ、イスラエル(イスラエルの
神󠄃なる
神󠄃)となづけたり
our father
〔イザヤ書63章16節〕16 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
〔マタイ傳6章9節〕9 この故に汝らは斯く祈󠄃れ。「天にいます我らの父󠄃よ、願くは、御名の*崇められん事を。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔ルカ傳11章3節〕3 我ら*の日用の糧を日每に與へ給へ。[*異本「御心の天のごとく地にも行はれんことを」との句あり。]
〔ロマ書1章7節〕7 われ
書をロマに
在りて
神󠄃に
愛せられ、
召されて
聖󠄃徒となりたる
凡ての
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
〔ロマ書8章15節〕15 汝らは
再び
懼を
懷くために
僕たる
靈を
受けしにあらず、
子とせられたる
者󠄃の
靈を
受けたり、
之によりて
我らはアバ
父󠄃と
呼ぶなり。
〔ピリピ書4章20節〕20 願くは
榮光世々限りなく、
我らの
父󠄃なる
神󠄃にあれ、アァメン。
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
ヱホバよ權勢と能力と榮光と光輝と威󠄂光とは汝に屬す凡て天にある者󠄃地にある者󠄃はみな汝に屬すヱホバよ國もまた汝に屬す汝は萬有󠄃の首と崇られたまふ
Thine, O LORD, is the greatness, and the power, and the glory, and the victory, and the majesty: for all that is in the heaven and in the earth is thine; thine is the kingdom, O LORD, and thou art exalted as head above all.
all that
〔創世記14章19節〕19 彼アブラムを
祝󠄃して
言けるは
願くは
天地の
主なる
至高神󠄃アブラムを
祝󠄃福󠄃みたまへ
〔創世記14章22節〕22 アブラム、ソドムの
王に
言けるは
我天地の
主なる
至高き
神󠄃ヱホバを
指て
言ふ
〔イザヤ書42章5節〕5 天をつくりてこれをのべ
地とそのうへの
產物とをひらき そのうへの
民に
息をあたへ その
中をあゆむものに
靈をあたへたまふ
神󠄃ヱホバかく
言給ふ
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔エレミヤ記10章10節~10章12節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず~
(12) ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔エレミヤ記27章5節〕5 われ
我大なる
能力と
伸たる
臂をもて
地と
地の
上にをる
人と
獸とをつくり
我心のままに
地を
人にあたへたり
〔ダニエル書4章32節〕32 汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸と
共に
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃はん
斯の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
己れの
意のままにこれを
人に
與へたまふと
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
exalted
〔ネヘミヤ記9章5節〕5 斯てまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ
人言けらく
汝ら
起󠄃あがり
永遠󠄄より
永遠󠄄にわたりて
在す
汝らの
神󠄃ヱホバを
讃よ
汝の
尊󠄅き
御名は
讃べきかな
是は
一切の
讃にも
崇にも
遠󠄄く
超るなり
〔詩篇21章13節〕13 ヱホバよ
能力をあらはしてみづからを
高くしたまへ
我儕はなんぢの
稜威󠄂をうたひ
且ほめたたへん
〔詩篇46章10節〕10 汝等しづまりて
我の
神󠄃たるをしれ われはもろもろの
國のうちに
崇められ
全󠄃地にあがめらるべし
〔詩篇47章9節〕9 もろもろのたみの
諸󠄃侯はつどひきたりてアブラハムの
神󠄃の
民となれり
地のもろもろの
盾は
神󠄃のものなり
神󠄃はいとたふとし
〔詩篇57章5節〕5 神󠄃よねがはくはみづからを
天よりも
高くしみさかえを
全󠄃地のうへに
擧たまへ
〔詩篇57章11節〕11 神󠄃よねがはくは
自からを
天よりも
高くし
光榮をあまねく
地のうへに
擧たまへ
〔詩篇97章9節〕9 ヱホバよなんぢ
全󠄃地のうへにましまして
至高く なんぢもろもろの
神󠄃のうへにましまして
至貴とし
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書12章4節〕4 その
日なんぢらいはん ヱホバに
感謝󠄃せよ その
名をよべ その
行爲をもろもろの
民の
中につたへよ その
名のあがむべきことを
語りつげよと
is the greatness
〔ダニエル書4章30節〕30 王すなはち
語りて
言ふ
此大なるバビロンは
我が
大なる
力をもて
建󠄄て
京城󠄃となし
之をもてわが
威󠄂光を
耀󠄃かす
者󠄃ならずや
〔ダニエル書4章34節〕34 斯てその
日の
滿たる
後我ネブカデネザル
目をあげて
天を
望󠄇みしにわが
分󠄃別性我に
歸りたれば
我至高者󠄃に
感謝󠄃しその
永遠󠄄に
生る
者󠄃を
讃かつ
崇めたり
彼の
御宇は
永遠󠄄の
御宇彼の
國は
世々かぎり
無し
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔テモテ前書1章17節〕17 願くは
萬世の
王、すなはち
朽ちず
見えざる
唯一の
神󠄃に、
世々限りなく
尊󠄅貴と
榮光とあらん
事を、アァメン。
〔テモテ前書6章15節〕15 時いたらば
幸福󠄃なる
唯一の
君主、もろもろの
王の
王、もろもろの
主の
主、これを
顯し
給はん。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔ユダ書1章25節〕25 即ち
我らの
救主なる
唯一の
神󠄃に、
榮光・
稜威󠄂・
權力・
權威󠄂、われらの
主イエス・キリストに
由りて、
萬世の
前󠄃にも
今も
萬世までも
在らんことを、アァメン
〔ヨハネ黙示録4章10節〕10 二十四人の
長老、
御座に
坐したまふ
者󠄃のまへに
伏し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃を
拜し、おのれの
冠冕󠄅を
御座のまへに
投げ
出して
言ふ、
〔ヨハネ黙示録4章11節〕11 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
〔ヨハネ黙示録5章12節〕12 大聲にいふ 『
屠󠄃られ
給ひし
羔羊こそ、
能力と
富と
知慧󠄄と
勢威󠄂と
尊󠄅崇と
榮光と
讃美とを
受くるに
相應しけれ』
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章12節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、~
(12) 『アァメン、
讃美・
榮光・
知慧󠄄・
感謝󠄃・
尊󠄅貴・
能力・
勢威󠄂、
世々限りなく
我らの
神󠄃にあれ、アァメン』
〔ヨハネ黙示録19章1節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。
majesty
〔詩篇45章3節〕3 英雄よなんぢその
劍その
榮その
威󠄂をこしに
佩べし
〔詩篇45章4節〕4 なんぢ
眞󠄃理と
柔和とただしきとのために
威󠄂をたくましくし
勝󠄃をえて
乘すすめ なんぢの
右手なんぢに
畏るべきことををしへん
〔詩篇104章1節〕1 わが
靈魂よヱホバをほめまつれ わが
神󠄃ヱホバよなんぢは
至大にして
尊󠄅貴と
稜威󠄂とを
衣たまへり
〔イザヤ書2章10節〕10 なんぢ
岩間にいり また
土にかくれて ヱホバの
畏るべき
容貌とその
稜威󠄂の
光輝とをさくべし
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
the victory
〔サムエル前書15章29節〕29 またイスラエルの
能力たる
者󠄃は
謊󠄃らず
悔󠄃ず
其はかれは
人にあらざればくゆることなし
〔詩篇98章1節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ そは
妙なる
事をおこなひその
右の
手そのきよき
臂をもて
己のために
救をなし
畢たまへり
thine is the
〔詩篇97章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ
全󠄃地はたのしみ
多くの
島々はよろこぶべし
〔詩篇99章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ もろもろの
民はをののくべし ヱホバはケルビムの
間にいます
地ふるはん
〔詩篇145章1節〕1 わがかみ
王よわれ
汝をあがめ
世かぎりなく
聖󠄃名をほめまつらん
〔詩篇145章12節〕12 その
大能のはたらきとそのみくにの
榮光あるみいづとを
人の
子輩にしらすべし
〔詩篇145章13節〕13 なんぢの
國はとこしへの
國なり なんぢの
政治はよろづ
代にたゆることなし
〔ダニエル書4章3節〕3 嗚呼大なるかなその
徴證嗚呼盛󠄃なるかなその
奇蹟その
國は
永遠󠄄の
國その
權は
世々限なし
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
富と貴とは共に汝より出づ汝は萬有󠄃を主宰たまふ汝の手には權勢と能力あり汝の手は能く一切をして大たらしめ又󠄂强くならしむるなり
Both riches and honour come of thee, and thou reignest over all; and in thine hand is power and might; and in thine hand it is to make great, and to give strength unto all.
give strength
〔歴代志略下16章9節〕9 ヱホバは
全󠄃世界を
徧く
見そなはし
己にむかひて
心を
全󠄃うする
者󠄃のために
力を
顯したまふこの
事において
汝は
愚なる
事をなせり
故に
此後は
汝に
戰爭あるべしと
〔詩篇18章31節〕31 そはヱホバのほかに
神󠄃はたれぞや われらの
神󠄃のほかに
巖はたれぞや
〔詩篇18章32節〕32 神󠄃はちからをわれに
帶しめ わが
途󠄃を
全󠄃きものとなしたまふ
〔詩篇28章8節〕8 ヱホバはその
民のちからなり その
受膏者󠄃のすくひの
城󠄃なり
〔詩篇29章1節〕1 なんぢら
神󠄃の
子らよ ヱホバに
獻げまつれ
榮と
能とをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章11節〕11 ヱホバはその
民にちからをあたへたまふ
平󠄃安をもてその
民をさきはひたまはん
〔詩篇68章34節〕34 なんぢらちからを
神󠄃に
歸せよその
稜威󠄂はイスラエルの
上にとゞまり その
大能は
雲のなかにあり
〔詩篇68章35節〕35 神󠄃のおそるべき
狀はきよき
所󠄃よりあらはる イスラエルの
神󠄃はその
民にちからと
勢力とをあたへたまふ
神󠄃はほむべきかな
〔詩篇144章1節〕1 戰することをわが
手にをしへ
鬪ふことをわが
指にをしへたまふ わが
磐ヱホバはほむべきかな
〔詩篇144章2節〕2 ヱホバはわが
仁慈わが
城󠄃なり わがたかき
櫓われをすくひたまふ
者󠄃なり わが
盾わが
依賴むものなり ヱホバはわが
民をわれにしたがはせたまふ
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔エペソ書3章16節〕16 父󠄃その
榮光の
富にしたがひて、
御靈により
力をもて
汝らの
內なる
人を
强くし、
〔コロサイ書1章11節〕11 また
神󠄃の
榮光の
勢威󠄂に
隨ひて
賜ふもろもろの
力によりて
强くなり、
凡ての
事よろこびて
忍󠄄び、かつ
耐へ、
power
〔ヨブ記9章19節〕19 强き
者󠄃の
力量を
言んか
視󠄃よ
此にあり
審判󠄄の
事ならんか
誰か
我を
喚出すことを
得爲ん
〔詩篇62章11節〕11 ちからは
神󠄃にあり
神󠄃ひとたび
之をのたまへり われ
二次󠄄これをきけり
〔イザヤ書43章13節〕13 今よりわれは
主なりわが
手より
救ひいだし
得るものなし われ
行はば
誰かとどむることを
得んや
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔ダニエル書5章18節~5章21節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり~
(21) 逐󠄃れて
世の
人と
離れその
心は
獸のごとくに
成󠄃りその
住󠄃所󠄃は
野馬の
中にあり
牛のごとくに
草を
食󠄃ひてその
身は
天よりの
露に
濡たり
是のごとくにして
終󠄃に
彼は
至高神󠄃の
人間の
國を
治めてその
意のままに
人を
立たまふといふことをしるにいたれり
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔ヨハネ傳19章11節〕11 イエス
答へ
給ふ
『なんぢ上より賜はらずば、我に對して何の權威󠄂もなし。この故に我をなんぢに付しし者󠄃の罪は更󠄃に大なり』
〔エペソ書3章20節〕20 願くは
我らの
中にはたらく
能力に
隨ひて、
我らの
凡て
求むる
所󠄃、すべて
思ふ
所󠄃よりも
甚く
勝󠄃る
事をなし
得る
者󠄃に、
〔ヨハネ黙示録11章17節〕17 『
今いまし
昔います
主たる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
大なる
能力を
執りて
王と
成󠄃り
給ひしことを
感謝󠄃す。
reignest over all
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
riches
〔申命記8章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
〔サムエル前書2章8節〕8 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔ヨブ記42章10節〕10 ヨブその
友のために
祈󠄃れる
時 ヱホバ、ヨブの
艱難󠄄をときて
舊に
復ししかしてヱホバつひにヨブの
所󠄃有󠄃物を二
倍に
增たまへり
〔詩篇75章6節〕6 擧ることは
東よりにあらず
西よりにあらずまた
南よりにもあらざるなり
〔詩篇75章7節〕7 ただ
神󠄃のみ
審士にましませば
此をさげ
彼をあげたまふ
〔詩篇113章8節〕8 もろもろの
諸󠄃侯とともにすわらせ その
民のきみたちと
共にすわらせたまはん
〔箴言8章18節〕18 富と
榮とは
我にあり
貴き
寳と
公󠄃義とも
亦然り
〔箴言10章22節〕22 ヱホバの
祝󠄃福󠄃は
人を
富す
人の
勞苦はこれに
加ふるところなし
〔傳道之書5章19節〕19 何人によらず
神󠄃がこれに
富と
財を
與へてそれに
食󠄃ことを
得せしめ またその
分󠄃を
取りその
勞苦によりて
快樂を
得ることをせさせたまふあれば その
事は
神󠄃の
賜物たるなり
〔ルカ傳1章51節~1章53節〕51 神󠄃は
御腕にて
權力をあらはし、
*心の
念に
高ぶる
者󠄃を
散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]~
(53) 飢󠄄ゑたる
者󠄃を
善きものに
飽󠄄かせ、
富める
者󠄃を
空󠄃しく
去らせ
給ふ。
〔ロマ書11章36節〕36 これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
然ば我儕の神󠄃よ我儕今なんぢに感謝󠄃し汝の尊󠄅き名を讃美す
Now therefore, our God, we thank thee, and praise thy glorious name.
we thank
〔詩篇105章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃してその
名をよび そのなしたまへる
事をもろもろの
民輩のなかにしらしめよ
〔詩篇106章1節〕1 ヱホバをほめたたへヱホバに
感謝󠄃せよ そのめぐみはふかくその
憐憫はかぎりなし
〔ダニエル書2章23節〕23 わが
先祖󠄃等の
神󠄃よ
汝は
我に
智慧󠄄と
權能を
賜ひ
今われらが
汝に
乞求めたるところの
事を
我にしめし
給へば
我感謝󠄃して
汝を
稱󠄄賛ふ
即ち
汝は
王のかの
事を
我らに
示したまへり
〔コリント後書2章14節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。
〔コリント後書8章16節〕16 汝らに
對する
同じ
熱心をテトスの
心にも
賜へる
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔テサロニケ前書2章13節〕13 斯てなほ
我ら
神󠄃に
感謝󠄃して
巳まざるは、
汝らが
神󠄃の
言を
我らより
聞きし
時、これを
人の
言とせず、
神󠄃の
言として
受けし
事なり。これは
誠󠄃に
神󠄃の
言にして、
汝ら
信ずる
者󠄃のうちに
働くなり。
但し我ら斯のごとく自ら進󠄃んで献ぐることを得たるも我は何ならんやまた我民は何ならんや萬の物は汝より出づ我らは只汝の手より受て汝に献げたるなり
But who am I, and what is my people, that we should be able to offer so willingly after this sort? for all things come of thee, and of thine own have we given thee.
all things
〔創世記28章22節〕22 又󠄂わが
柱󠄃にたてたる
此石を
神󠄃の
家となさん
又󠄂汝がわれにたまふ
者󠄃は
皆必ず
其十分󠄃の
一を
汝にさゝげん
〔詩篇50章10節~50章12節〕10 林のもろもろのけもの
山のうへの
千々の
牲畜はみなわが
有󠄃なり~
(12) 世界とそのなかに
充るものとはわが
有󠄃なれば
縱ひわれ
饑󠄃るともなんぢに
吿じ
〔ロマ書11章36節〕36 これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
〔コリント前書16章2節〕2 一週󠄃の
首の
日ごとに、
各人その
得る
所󠄃にしたがひて
己が
家に
貯へ
置け、これ
我が
到らんとき
始めて
寄附を
集むる
事なからん
爲なり。
be able
無し
of thine own
無し
that we should
〔詩篇115章1節〕1 ヱホバよ
榮光をわれらに
歸するなかれ われらに
歸するなかれ なんぢのあはれみと
汝のまこととの
故によりてただ
名にのみ
歸したまへ
〔ヨハネ黙示録4章10節〕10 二十四人の
長老、
御座に
坐したまふ
者󠄃のまへに
伏し、
世々限りなく
活きたまふ
者󠄃を
拜し、おのれの
冠冕󠄅を
御座のまへに
投げ
出して
言ふ、
who am I
〔創世記32章10節〕10 我はなんぢが
僕にほどこしたまひし
恩惠と
眞󠄃實を
一も
受るにたらざるなり
我わが
杖のみを
持てこのヨルダンを
濟りしが
今は
二隊󠄄とも
成󠄃にいたれり
〔サムエル後書7章18節〕18 ダビデ
王入りてヱホバの
前󠄃に
坐していひけるは
主ヱホバよ
我は
誰わが
家は
何なればか
爾此まで
我を
導󠄃きたまひしや
〔ダニエル書4章30節〕30 王すなはち
語りて
言ふ
此大なるバビロンは
我が
大なる
力をもて
建󠄄て
京城󠄃となし
之をもてわが
威󠄂光を
耀󠄃かす
者󠄃ならずや
〔コリント前書15章9節〕9 我は
神󠄃の
敎會を
迫󠄃害󠄅したれば、
使󠄃徒と
稱󠄄へらるるに
足らぬ
者󠄃にて
使󠄃徒のうち
最小き
者󠄃なり。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔コリント後書3章5節〕5 されど
己は
何事をも
自ら
定むるに
足らず、
定むるに
足るは
神󠄃によるなり。
〔コリント後書12章9節~12章11節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。~
(11) われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
willingly
〔歴代志略上29章9節〕9 彼ら
斯誠󠄃意よりみづから
進󠄃んでヱホバに
献げたれば
民その
献ぐるを
喜べりダビデ
王もまた
大に
喜びぬ
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
汝の前󠄃にありては我らは先祖󠄃等のごとく旅󠄃客たり寄寓者󠄃たり我らの世にある日は影のごとし望󠄇む所󠄃ある無し
For we are strangers before thee, and sojourners, as were all our fathers: our days on the earth are as a shadow, and there is none abiding.
For we
〔創世記47章9節〕9 ヤコブ、パロにいひけるはわが
旅󠄃路の
年月󠄃は百三十
年にいたる
我が
齡の
日は
僅少にして
且惡かり
未だわが
先祖󠄃等の
齡の
日と
旅󠄃路の
日にはおよばざるなり
〔詩篇39章12節〕12 ああヱホバよねがはくはわが
祈󠄃をきき わが
號呼に
耳をかたぶけたまへ わが
淚をみて
默したまふなかれ われはなんぢに
寄る
旅󠄃客すべてわが
列祖󠄃のごとく
宿れるものなり
〔詩篇119章19節〕19 われは
世にある
旅󠄃客なり
我になんぢの
誡命をかくしたまふなかれ
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~
(16) されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
〔ペテロ前書2章11節〕11 愛する
者󠄃よ、われ
汝らに
勸󠄂む。
汝らは
旅󠄃人また
宿れる
者󠄃なれば、
靈魂に
逆󠄃ひて
戰ふ
肉󠄁の
慾を
避󠄃け、
abiding
無し
our days
〔ヨブ記14章2節〕2 その
來ること
花のごとくにして
散り
其馳ること
影のごとくにして
止まらず
〔詩篇90章9節〕9 われらのもろもろの
日はなんぢの
怒によりて
過󠄃去り われらがすべての
年のつくるは
一息のごとし
〔傳道之書6章12節〕12 人はその
虛空󠄃き
生命の
日を
影のごとくに
送󠄃るなり
誰かこの
世において
如何なる
事か
人のために
善き
者󠄃なるやを
知ん
誰かその
身の
後に
日の
下にあらんところの
事を
人に
吿うる
者󠄃あらんや
〔イザヤ書40章6節~40章8節〕6 聲きこゆ
云く よばはれ
答へていふ
何とよばはるべきか いはく
人はみな
草なり その
榮華はすべて
野の
花のごとし~
(8) 草はかれ
花はしぼむ
然どわれらの
神󠄃のことばは
永遠󠄄にたたん
〔ヤコブ書4章14節〕14 汝らは
明日のことを
知らず、
汝らの
生命は
何ぞ、
暫く
現れて
遂󠄅に
消󠄃ゆる
霧なり。
我らの神󠄃ヱホバよ汝の聖󠄃名のために汝に家を建󠄄んとて我らが備へたる此衆多の物は凡て汝の手より出づ亦皆なんぢの所󠄃有󠄃なり
O LORD our God, all this store that we have prepared to build thee an house for thine holy name cometh of thine hand, and is all thine own.
all this store
〔歴代志略上29章14節〕14 但し
我ら
斯のごとく
自ら
進󠄃んで
献ぐることを
得たるも
我は
何ならんやまた
我民は
何ならんや
萬の
物は
汝より
出づ
我らは
只汝の
手より
受て
汝に
献げたるなり
〔歴代志略下31章10節〕10 ザドクの
家より
出し
祭司の
長アザリヤ
彼に
應へて
言けるは
民ヱホバの
室に
禮物を
携ふることを
始めしより
以來我儕飽󠄄までに
食󠄃ひしがその
餘れる
所󠄃はなはだ
多しヱホバその
民をめぐみたまひたればなりその
餘れる
所󠄃かくのごとく
夥多しと
〔詩篇24章1節〕1 地とそれに
充るもの
世界とその
中にすむものとは
皆ヱホバのものなり
〔ホセア書2章8節〕8 彼が
得る
穀󠄃物と
酒と
油はわが
與ふるところ
彼がバアルのために
用ゐたる
金銀はわが
彼に
增あたへたるところなるを
彼はしらざるなり
〔ルカ傳19章16節〕16 初のもの進󠄃み出でて言ふ「主よ、なんぢの一ミナは十ミナを贏󠄅けたり」
我神󠄃よ我また知る汝は心を鑒みたまひ又󠄂正直を悅びたまふ我は正き心をもて眞󠄃實より此一切の物を獻げたり今我また此にある汝の民が眞󠄃實より獻物をするを見て喜悅にたへざるなり
I know also, my God, that thou triest the heart, and hast pleasure in uprightness. As for me, in the uprightness of mine heart I have willingly offered all these things: and now have I seen with joy thy people, which are present here, to offer willingly unto thee.
hast pleasure
〔箴言11章20節〕20 心の
戻󠄃れる
者󠄃はヱホバに
憎󠄃まれ
直く
道󠄃を
步む
者󠄃は
彼に
悅ばる
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔箴言15章9節〕9 惡者󠄃の
道󠄃はヱホバに
憎󠄃まれ
正義をもとむる
者󠄃は
彼に
愛せらる
〔ヨハネ傳1章47節〕47 イエス、ナタナエルの
己が
許にきたるを
見、これを
指して
言ひたまふ
『視󠄃よ、これ眞󠄃にイスラエル人なり、その衷に虛僞なし』
hast pleasures
〔箴言11章20節〕20 心の
戻󠄃れる
者󠄃はヱホバに
憎󠄃まれ
直く
道󠄃を
步む
者󠄃は
彼に
悅ばる
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔箴言15章9節〕9 惡者󠄃の
道󠄃はヱホバに
憎󠄃まれ
正義をもとむる
者󠄃は
彼に
愛せらる
〔ヨハネ傳1章47節〕47 イエス、ナタナエルの
己が
許にきたるを
見、これを
指して
言ひたまふ
『視󠄃よ、これ眞󠄃にイスラエル人なり、その衷に虛僞なし』
in the uprightness
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔テサロニケ前書2章10節〕10 また
信じたる
汝等にむかひて、
如何に
潔󠄄く
正しく、
責むべき
所󠄃なく
行ひしかは、
汝らも
證し、
神󠄃も
證し
給ふなり。
joy thy people
〔歴代志略上29章9節〕9 彼ら
斯誠󠄃意よりみづから
進󠄃んでヱホバに
献げたれば
民その
献ぐるを
喜べりダビデ
王もまた
大に
喜びぬ
〔ピレモン書1章7節〕7 兄弟よ、
我なんぢの
愛によりて
大なる
勸󠄂喜と
慰安とを
得たり。
聖󠄃徒の
心は
汝によりて
安んぜられたればなり。
〔ピレモン書1章20節〕20 兄弟よ、
請󠄃ふ、なんぢ
主に
在りて
我に
益󠄃を
得させよ、キリストに
在りて
我が
心を
安んぜよ。
present
無し
triest the heart
〔申命記8章2節〕2 汝記念べし
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年の
間汝をして
曠野の
路に
步ましめたまへり
是汝を
苦しめて
汝を
試驗み
汝の
心の
如何なるか
汝がその
誡命を
守るや
否やを
知んためなりき
〔サムエル前書16章7節〕7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
其容貌と
身長を
觀るなかれ
我すでにかれをすてたりわが
視󠄃るところは
人に
異なり
人は
外の
貌を
見ヱホバは
心をみるなり
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔詩篇7章9節〕9 ねがはくは
惡きものの
曲事をたちて
義しきものを
堅くしたまへ ただしき
神󠄃は
人のこころと
腎とをさぐり
知たまふ
〔詩篇51章6節〕6 なんぢ
眞󠄃實をこころの
衷にまでのぞみ わが
隱れたるところに
智慧󠄄をしらしめ
給はん
〔箴言16章2節〕2 人の
途󠄃はおのれの
目にことごとく
潔󠄄しと
見ゆ
惟ヱホバ
靈魂をはかりたまふ
〔箴言21章2節〕2 人の
道󠄃はおのれの
目に
正しとみゆ されどヱホバは
人の
心をはかりたまふ
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
我らの先祖󠄃アブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃ヱホバよ汝の民をして此精󠄃神󠄃を何時までもその心の思念に保たしめその心を固く汝に歸せしめたまへ
O LORD God of Abraham, Isaac, and of Israel, our fathers, keep this for ever in the imagination of the thoughts of the heart of thy people, and prepare their heart unto thee:
LORD God
〔出エジプト記3章6節〕6 又󠄂いひたまひけるは
我はなんぢの
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃なりとモーセ
神󠄃を
見ることを
畏れてその
面を
蔽せり
〔出エジプト記3章15節〕15 神󠄃またモーセにいひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバわれを
汝らにつかはしたまふと
是は
永遠󠄄にわが
名となり
世々にわが
誌となるべし
〔出エジプト記4章5節〕5 ヱホバいひたまふ
是は
彼らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバの
汝にあらはれたることを
彼らに
信ぜしめんためなり
〔マタイ傳22章32節〕32 「我はアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と言ひ給へることを未だ讀まぬか。神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり』
〔使徒行傳3章13節〕13 アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃、われらの
先祖󠄃の
神󠄃は、その
僕イエスに
榮光あらしめ
給へり。
汝等このイエスを
付し、ピラトの
之を
釋さんと
定めしを、
其の
前󠄃にて
否みたり。
〔出エジプト記3章6節〕6 又󠄂いひたまひけるは
我はなんぢの
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃なりとモーセ
神󠄃を
見ることを
畏れてその
面を
蔽せり
〔出エジプト記3章15節〕15 神󠄃またモーセにいひたまひけるは
汝かくイスラエルの
子孫にいふべし
汝らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバわれを
汝らにつかはしたまふと
是は
永遠󠄄にわが
名となり
世々にわが
誌となるべし
〔出エジプト記4章5節〕5 ヱホバいひたまふ
是は
彼らの
先祖󠄃等の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃ヱホバの
汝にあらはれたることを
彼らに
信ぜしめんためなり
〔マタイ傳22章32節〕32 「我はアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と言ひ給へることを未だ讀まぬか。神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり』
〔使徒行傳3章13節〕13 アブラハム、イサク、ヤコブの
神󠄃、われらの
先祖󠄃の
神󠄃は、その
僕イエスに
榮光あらしめ
給へり。
汝等このイエスを
付し、ピラトの
之を
釋さんと
定めしを、
其の
前󠄃にて
否みたり。
in the imagination
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
keep
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔詩篇51章10節〕10 ああ
神󠄃よわがために
淸心をつくり わが
衷になほき
靈をあらたにおこしたまへ
〔エレミヤ記10章23節〕23 ヱホバよわれ
知る
人の
途󠄃は
自己によらず
且步行む
人は
自らその
步履を
定むること
能はざるなり
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔ピリピ書1章6節〕6 我は
汝らの
衷に
善き
業を
始め
給ひし
者󠄃の、キリスト・イエスの
日まで
之を
全󠄃うし
給ふべきことを
確信す。
〔ピリピ書1章9節~1章11節〕9 我は
祈󠄃る、
汝らの
愛、
知識ともろもろの
悟とによりて
彌が
上にも
增し
加はり、~
(11) イエス・キリストによる
義の
果を
充して、
神󠄃の
榮光と
譽とを
顯さん
事を。
〔テサロニケ前書3章11節〕11 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃みづからと
我らの
主なるイエスと、
我らを
導󠄃きて
汝らに
到らせ
給はんことを。
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
prepare
〔詩篇10章17節〕17 ヱホバよ
汝はくるしむものの
懇求をききたまへり その
心をかたくしたまはん なんぢは
耳をかたぶけてきき
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
〔テサロニケ後書2章17節〕17 願はくは
汝らの
心を
慰めて、
凡ての
善き
業と
言とに
堅う
爲給はんことを。
又󠄂わが子ソロモンに完全󠄃心を與へ汝の誡命と汝の證言と汝の法度を守らせて之をことごとく行はせ我が備をなせるその殿を建󠄄させたまへ
And give unto Solomon my son a perfect heart, to keep thy commandments, thy testimonies, and thy statutes, and to do all these things, and to build the palace, for the which I have made provision.
And give
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔詩篇72章1節〕1 神󠄃よねがはくは
汝のもろもろの
審判󠄄を
王にあたへ なんぢの
義をわうの
子にあたへたまへ
〔詩篇119章80節〕80 わがこころを
全󠄃くして
汝のおきてを
守らしめたまへ さらばわれ
恥をかうぶらじ
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
the which
〔歴代志略上22章14節〕14 視󠄃よ
我患難󠄄の
中にてヱホバの
室のために
金十
萬タラント
銀百
萬タラントを
備へまた
銅と
鐵とを
數󠄄しれぬほど
夥多しく
備へたり
又󠄂材木と
石をも
備へたり
汝また
之に
加ふべし
〔歴代志略上29章2節〕2 是をもて
我力を
盡して
我神󠄃の
家のために
物を
備へたり
即ち
金の
物を
作る
金 銀の
物の
銀 銅の
物の
銅 鐵の
物の
鐵 木の
物の
木を
備へたり
又󠄂葱珩 嵌石 黑石火崗諸󠄃の
寳石蝋石など
夥多し
ダビデまた全󠄃會衆にむかひて汝ら今なんぢらの神󠄃ヱホバを頌󠄃へよと言ければ全󠄃會衆その先祖󠄃等の神󠄃ヱホバを頌󠄃へ俯てヱホバと王とを拜せり
And David said to all the congregation, Now bless the LORD your God. And all the congregation blessed the LORD God of their fathers, and bowed down their heads, and worshipped the LORD, and the king.
Now bless
〔歴代志略上16章36節〕36 イスラエルの
神󠄃ヱホバは
窮󠄃なきより
窮󠄃なきまでほむべきかなすべての
民はアーメンととなへてヱホバを
讃稱󠄄へたり
〔歴代志略下20章21節〕21 彼また
民と
議りて
人々を
選󠄄び
之をして
聖󠄃き
飾󠄃を
著󠄄て
軍勢の
前󠄃に
進󠄃ましめヱホバにむかひて
歌をうたひ
且これを
讃美せしめヱホバに
感謝󠄃せよ
其恩惠は
世々かぎりなしと
言しむ
〔詩篇135章19節~135章21節〕19 イスラエルの
家よヱホバをほめまつれ アロンのいへよヱホバをほめまつれ~
(21) ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにて
讃まつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇148章13節〕13 みなヱホバの
聖󠄃名をほめたたふべし その
聖󠄃名はたかくして
類󠄃なく そのえいくわうは
地よりも
天よりもうへにあればなり
bowed down
〔創世記24章48節〕48 而して
我伏てヱホバを
拜み
吾主人アブラハムの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃美たりヱホバ
我を
正き
途󠄃に
導󠄃きてわが
主人の
兄弟の
女を
其子のために
娶しめんとしたまへばなり
〔出エジプト記4章31節〕31 民すなはち
信ず
彼等ヱホバがイスラエルの
民をかへりみその
苦患をおもひたまふを
聞て
身をかゞめて
拜をなせり
〔詩篇29章1節〕1 なんぢら
神󠄃の
子らよ ヱホバに
獻げまつれ
榮と
能とをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章2節〕2 その
名にふさはしき
榮光をヱホバにささげ
奉れ きよき
衣をつけてヱホバを
拜みまつれ
〔詩篇95章6節〕6 いざわれら
拜みひれふし
我儕をつくれる
主ヱホバのみまへに
曲跪くべし
worshipped
〔出エジプト記14章31節〕31 イスラエルまたヱホバがエジプト
人に
爲たまひし
大なる
事を
見たり
是に
於て
民ヱホバを
畏れヱホバとその
僕モーセを
信じたり
〔サムエル前書12章18節〕18 かくてサムエル、ヱホバをよびければヱホバ
其日雷と
雨をくだしたまへり
民みな
大にヱホバとサムエルを
恐る
〔箴言24章21節〕21 わが
子よヱホバと
王とを
畏れよ
叛󠄃逆󠄃者󠄃に
交󠄄ること
勿れ
〔ペテロ前書2章17節〕17 なんぢら
凡ての
人を
敬ひ、
兄弟を
愛し、
神󠄃を
畏れ、
王を
尊󠄅べ。
而して其翌󠄃日に至りてイスラエルの一切の人のためにヱホバに犧牲を献げヱホバに燔祭を献げたり其牡牛一千牡羊一千羔羊一千またその灌祭と祭物夥多しかりき
And they sacrificed sacrifices unto the LORD, and offered burnt offerings unto the LORD, on the morrow after that day, even a thousand bullocks, a thousand rams, and a thousand lambs, with their drink offerings, and sacrifices in abundance for all Israel:
drink offerings
〔レビ記23章13節〕13 その
素祭には
油を
和たる
麥粉󠄃十
分󠄃の二をもちひ
之をヱホバに
献げて
火祭となし
馨しき
香たらしむべしまたその
灌祭には
酒一ヒンの四
分󠄃の一をもちふべし
drink~offerings
〔レビ記23章13節〕13 その
素祭には
油を
和たる
麥粉󠄃十
分󠄃の二をもちひ
之をヱホバに
献げて
火祭となし
馨しき
香たらしむべしまたその
灌祭には
酒一ヒンの四
分󠄃の一をもちふべし
〔民數紀略15章7節〕7 また
酒一ヒンの三
分󠄃の一をその
灌祭として
獻げヱホバに
馨しき
香をたてまつるべし
〔民數紀略15章10節〕10 また
酒一ヒンの
半󠄃をその
灌祭として
獻ぐべし
是すなはち
火祭にしてヱホバに
馨しき
香をたてまつる
者󠄃なり
sacrificed
〔列王紀略上8章62節~8章65節〕62 斯て
王および
王と
偕にありしイスラエル
皆ヱホバのまへに
犧牲を
献たり~
(65) 其時ソロモン
七日に
七日合て
十四日我儕の
神󠄃ヱホバのまへに
節󠄄筵を
爲りイスラエルの
大なる
會衆ハマテの
入處よりエジプトの
河にいたるまで
悉く
彼と
偕にありき
〔歴代志略下7章4節~7章9節〕4 斯て
王および
民みなヱホバの
前󠄃に
犧牲を
献ぐ~
(9) かくて
第八日に
聖󠄃會を
開けり
彼らは
七日のあひだ
壇奉納󠄃の
禮をおこなひまた
七日のあひだ
節󠄄筵を
守りけるが
〔エズラ書6章17節〕17 即ち
神󠄃のこの
室の
落成󠄃禮において
牡牛一
百牡羊二
百 羔羊四
百を
獻げまたイスラエルの
支󠄂派󠄄の
數󠄄にしたがひて
牡山羊十二を
獻げてイスラエル
全󠄃體のために
罪祭となし
その日彼ら大に喜びてヱホバの前󠄃に食󠄃ひかつ飮み さらに改めてダビデの子ソロモンを王となしヱホバの前󠄃にてこれに膏をそそぎて主君となし又󠄂ザドクを祭司となせり
And did eat and drink before the LORD on that day with great gladness. And they made Solomon the son of David king the second time, and anointed him unto the LORD to be the chief governor, and Zadok to be priest.
Zadok
〔列王紀略上2章35節〕35 王乃ちヱホヤダの
子ベナヤをヨアブに
代て
軍の
長となせり
王また
祭司ザドクをしてアビヤタルに
代しめたり
and anointed
〔列王紀略上1章31節〕31 是においてバテシバ
躬󠄂を
鞠め
地に
伏て
王を
拜し
願くはわが
主ダビデ
王長久に
生ながらへたまへといふ
〔列王紀略上1章34節~1章39節〕34 彼處にて
祭司ザドクと
預言者󠄃ナタンは
彼に
膏をそそぎてイスラエルの
上に
王と
爲すべししかして
汝ら
喇叭を
吹てソロモン
王壽かれと
言へ~
(39) しかして
祭司ザドク
幕屋の
中より
膏の
角を
取てソロモンに
膏そそげりかくて
喇叭を
吹きならし
eat and drink
〔出エジプト記24章11節〕11 神󠄃はイスラエルの
此頭人等にその
手をかけたまはざりき
彼等は
神󠄃を
見又󠄂食󠄃飮をなせり
〔申命記12章7節〕7 其處にて
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなし
又󠄂汝らと
汝らの
家族皆その
手を
勞して
獲たる
物をもて
快樂を
取べし
是なんぢの
神󠄃ヱホバの
祝󠄃福󠄃によりて
獲たるものなればなり
〔申命記12章11節〕11 汝らの
神󠄃ヱホバその
名を
置んために
一の
處を
擇びたまはん
汝ら
其處に
我が
命ずる
物を
都󠄃て
携へゆくべし
即ち
汝らの
燔祭と
犧牲と
汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭および
汝らがヱホバに
誓願をたてゝ
献んと
誓ひし
一切の
佳物とを
携へいたるべし
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔申命記16章14節~16章17節〕14 節󠄄筵をなす
時には
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內なるレビ
人賓󠄃旅󠄃孤子寡婦󠄃など
皆ともに
樂むべし~
(17) 各人汝の
神󠄃ヱホバに
賜はる
恩惠にしたがひて
其力におよぶ
程󠄃の
物を
献ぐべし
〔歴代志略下7章10節〕10 七
月󠄃の二十三
日にいたりてソロモン
民をその
天幕に
歸せり
皆ヱホバがダビデ、ソロモンおよびその
民イスラエルに
施こしたまひし
恩惠のために
喜こび
且心に
樂しみて
去り
〔ネヘミヤ記8章12節〕12 一切の
民すなはち
去りて
食󠄃ひかつ
飮み
又󠄂人に
分󠄃ちおくりて
大なる
喜悅をなせり
是はその
誦きかされし
言を
了りしが
故なり
〔傳道之書2章24節〕24 人の
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
心を
樂しましむるは
幸福󠄃なる
事にあらず
是もまた
神󠄃の
手より
出るなり
我これを
見る
〔傳道之書3章12節〕12 我知る
人の
中にはその
世にある
時に
快樂をなし
善をおこなふより
外に
善事はあらず
〔傳道之書3章13節〕13 また
人はみな
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
逸󠄇樂を
得べきなり
是すなはち
神󠄃の
賜物たり
〔傳道之書8章15節〕15 是に
於て
我喜樂を
讃む
其は
食󠄃飮して
樂むよりも
好き
事は
日の
下にあらざればなり
人の
勞して
得る
物の
中是こそはその
日の
下にて
神󠄃にたまはる
生命の
日の
間その
身に
離れざる
者󠄃なれ
〔傳道之書9章7節〕7 汝往󠄃て
喜悅をもて
汝のパンを
食󠄃ひ
樂き
心をも
汝の
酒を
飮め
其は
神󠄃久しく
汝の
行爲を
嘉納󠄃たまへばなり
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
〔テモテ前書6章18節〕18 善をおこなひ、
善き
業に
富み、
惜みなく
施し、
分󠄃け
與ふることを
喜び、
the second time
かくてソロモンはヱホバの位に坐しその父󠄃ダビデに代りて王となりその繁󠄃榮を極むイスラエルみな之に從がふ
Then Solomon sat on the throne of the LORD as king instead of David his father, and prospered; and all Israel obeyed him.
all Israel
〔傳道之書8章2節~8章5節〕2 我言ふ
王の
命を
守るべし
旣󠄁に
神󠄃をさして
誓ひしことあれば
然るべきなり~
(5) 命令を
守る
者󠄃は
禍󠄃患を
受るに
至らず
智者󠄃の
心は
時期と
判󠄄斷を
知なり
〔ロマ書13章1節〕1 凡ての
人、
上にある
權威󠄂に
服󠄃ふべし。そは
神󠄃によらぬ
權威󠄂なく、あらゆる
權威󠄂は
神󠄃によりて
立てらる。
prospered
〔歴代志略上22章11節〕11 然ば
我子よ
願くはヱホバ
汝とともに
在し
汝を
盛󠄃ならしめ
汝の
神󠄃ヱホバの
室を
建󠄄させて
其なんぢにつきて
言たる
如くしたまはんことを
sat on the throne
〔歴代志略上17章11節〕11 汝の
日の
滿汝ゆきて
先祖󠄃等と
偕になる
時は
我汝の
生る
汝の
子を
汝の
後に
立て
且その
國を
堅うせん
〔歴代志略上28章5節〕5 而してヱホバ
我に
衆多の
子をたまひて
其わが
諸󠄃の
子等の
中より
我子ソロモンを
選󠄄び
之をヱホバの
國の
位に
坐せしめてイスラエルを
治めしめんとしたまふ
〔詩篇132章11節〕11 ヱホバ
眞󠄃實をもてダビデに
誓ひたまひたれば
之にたがふことあらじ
曰くわれなんぢの
身よりいでし
者󠄃をなんぢの
座位にざせしめん
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
また一切の牧伯等勇󠄃士等およびダビデ王の諸󠄃の子等みなソロモン王に服󠄃事す
And all the princes, and the mighty men, and all the sons likewise of king David, submitted themselves unto Solomon the king.
all the princes
〔歴代志略上22章17節〕17 ダビデまたイスラエルの
一切の
牧伯等にその
子ソロモンを
助くることを
命じて
云く
〔歴代志略上28章21節〕21 視󠄃よ
神󠄃の
家の
諸󠄃の
役事をなすためには
祭司とレビ
人の
班列あり
又󠄂諸󠄃の
工と
從事を
悅こびて
爲ところの
諸󠄃の
技󠄂巧者󠄃汝とともに
在り
且また
牧伯等および
一切の
民汝の
命ずるところを
悉く
行はん
all the sons
〔列王紀略上1章50節~1章53節〕50 茲にアドニヤ、ソロモンの
面を
恐れ
起󠄃て
往󠄃き
壇の
角を
執へたり~
(53) ソロモン
王乃ち
人を
遣󠄃て
彼を
壇より
携下らしむ
彼來りてソロモン
王を
拜しければソロモン
彼に
汝の
家に
往󠄃といへり
〔列王紀略上2章24節〕24 我を
立てわが
父󠄃ダビデの
位に
上しめ
其約せしごとく
我に
家を
建󠄄たまひしヱホバは
生くアドニヤは
今日戮さるべしと
〔列王紀略上2章25節〕25 ソロモン
王ヱホヤダの
子ベナヤを
遣󠄃はしければ
彼アドニヤを
擊て
死しめたり
〔歴代志略上2章3節~2章9節〕3 ユダの
子等はエル、オナン、シラなり この三
人はカナンの
女バテシユアがユダによりて
生たるなり ユダの
長子エルはヱホバの
前󠄃に
惡き
事をなしたれば
之を
殺したまへり~
(9) ヘヅロンに
生れたる
子等はヱラメル、ラム、ケルバイ
submitted themselves unto
〔創世記24章2節〕2 茲にアブラハム
其凡の
所󠄃有󠄃を
宰る
其家の
年邁なる
僕に
言けるは
請󠄃ふ
爾の
手を
吾髀の
下に
置よ
〔創世記47章29節〕29 イスラエル
死る
日ちかよりければその
子ヨセフをよびて
之にいひけるは
我もし
汝のまへに
恩を
得るならば
請󠄃ふなんぢの
手をわが
髀の
下にいれ
懇に
眞󠄃實をもて
我をあつかへ
我をエジプトに
葬るなかれ
〔歴代志略下30章8節〕8 然ば
汝らの
父󠄃のごとく
汝ら
項を
强くせずしてヱホバに
歸服󠄃しその
永久に
聖󠄃別たまひし
聖󠄃所󠄃に
入り
汝らの
神󠄃ヱホバに
事へよ
然ればその
烈しき
怒なんぢらを
離れん
〔エゼキエル書17章18節〕18 彼は
誓言を
輕んじて
契󠄅約を
破る
彼手を
與へて
却て
此等の
事をなしたれば
逃󠄄るることを
得ざるべし
ヱホバ、イスラエルの目の前󠄃にてソロモンを甚だ大ならしめ彼より前󠄃のイスラエルの王の未だ得たること有󠄃ざる王威󠄂を之に賜へり
And the LORD magnified Solomon exceedingly in the sight of all Israel, and bestowed upon him such royal majesty as had not been on any king before him in Israel.
bestowed
〔列王紀略上3章13節〕13 我亦汝の
求めざる
者󠄃即ち
富と
貴とをも
汝に
與ふれば
汝の
生の
涯王等の
中に
汝の
如き
者󠄃あらざるべし
〔歴代志略下1章12節〕12 智慧󠄄と
智識は
已に
汝に
授かれり
我また
汝の
前󠄃の
王等の
未だ
得たること
有󠄃ざる
程󠄃の
富有󠄃と
財寳と
尊󠄅貴とを
汝に
與へん
汝の
後の
者󠄃もまた
是のごときを
得ざるべし
〔傳道之書2章9節〕9 斯我は
大なる
者󠄃となり
我より
前󠄃にヱルサレムにをりし
諸󠄃の
人よりも
大になりぬ
吾智慧󠄄もまたわが
身を
離れざりき
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔ダニエル書5章19節〕19 彼に
權勢を
賜ひしによりて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃みな
彼の
前󠄃に
慄き
畏れたり
彼はその
欲する
者󠄃を
殺しその
欲する
者󠄃を
活しその
欲する
者󠄃を
上げその
欲する
者󠄃を
下ししなり
〔ヘブル書2章9節〕9 ただ
御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃くせられしイエスの、
死の
苦難󠄄を
受くるによりて
榮光と
尊󠄅貴とを
冠らせられ
給へるを
見る。これ
神󠄃の
恩惠によりて
萬民のために
死を
味ひ
給はんとてなり。
magnified Solomon
〔ヨシュア記3章7節〕7 ヱホバ、ヨシユアに
言たまひけるは
今日よりして
我イスラエルの
衆の
目の
前󠄃に
汝を
尊󠄅くし
我がモーセと
偕にありし
如く
汝と
偕にあることを
之に
知せん
〔ヨシュア記4章14節〕14 ヱホバこの
日イスラエルの
衆人の
目の
前󠄃にてヨシユアを
尊󠄅くしたまひければ
皆モーセを
畏れしごとくに
彼を
畏る
其一生の
間常に
然り
〔歴代志略下1章1節〕1 ダビデの
子ソロモン
堅くその
國にたてりその
神󠄃ヱホバこれとともに
在して
之を
甚だ
大ならしめたまひき
〔ヨブ記7章17節〕17 人を
如何なる
者󠄃として
汝これを
大にし
之を
心に
留
〔使徒行傳19章17節〕17 此の
事エペソに
住󠄃む
凡てのユダヤ
人とギリシヤ
人とに
知れたれば、
懼かれら
一同のあひだに
生じ、
主イエスの
名崇めらる。
夫ヱツサイの子ダビデはイスラエルの全󠄃地を治めたり
Thus David the son of Jesse reigned over all Israel.
over all Israel
〔歴代志略上18章14節〕14 ダビデはイスラエルの
全󠄃地を
治めてその
諸󠄃の
民に
公󠄃平󠄃と
正義を
行へり
〔詩篇78章71節〕71 乳󠄃をあたふる
牝羊にしたがひゆく
勤󠄃のうちより
携へきたりてその
民ヤコブその
嗣業イスラエルを
牧はせたまへり
〔詩篇78章72節〕72 斯てダビデはそのこころの
完全󠄃にしたがひてかれらを
牧ひ その
手のたくみをもて
之をみちびけり
そのイスラエルを治めし間は四十年なり即ちヘブロンにて七年世を治めヱルサレムにて三十三年世を治めたりき
And the time that he reigned over Israel was forty years; seven years reigned he in Hebron, and thirty and three years reigned he in Jerusalem.
forty years
〔サムエル後書5章5節〕5 即ちヘブロンにてユダを
治むること七
年と六
箇月󠄃またエルサレムにてイスラエルとユダを
全󠄃く
治むること三十三
年なり
〔列王紀略上2章11節〕11 ダビデのイスラエルに
王たりし
日は四十
年なりき
即ちヘブロンにて
王たりし
事七
年エルサレムにて
王たりし
事三十三
年
〔歴代志略上3章4節〕4 この六
人ヘブロンにてかれに
生れたりダビデ
彼處にて
王たりし
事七
年と六
箇月󠄃またヱルサレムにて
王たりし
事三十三
年
遐齡にいたり年も富も尊󠄅貴も滿足て死り其子ソロモンこれに代りて王となる
And he died in a good old age, full of days, riches, and honour: and Solomon his son reigned in his stead.
a good old age
〔創世記15章15節〕15 爾は
安然に
爾の
父󠄃祖󠄃の
所󠄃にゆかん
爾は
遐齡に
達󠄃りて
葬らるべし
〔創世記25章8節〕8 アブラハム
遐齡に
及び
老人となり
年滿て
氣たえ
死て
其民に
加る
〔ヨブ記5章26節〕26 汝は
遐齡におよびて
墓にいらん
宛然麥束を
時にいたりて
運󠄃びあぐるごとくなるべし
〔箴言16章31節〕31 白髮は
榮の
冠弁なり
義しき
途󠄃にてこれを
見ん
〔使徒行傳13章36節〕36 それダビデは、その
代にて
神󠄃の
御旨を
行ひ、
終󠄃に
眠りて
先祖󠄃たちと
共に
置かれ、かつ
朽腐に
歸したり。
full of days
〔創世記35章29節〕29 イサク
老て
年滿ち
氣息たえ
死にて
其民にくはゝれりその
子エサウとヤコブ
之をはうむる
〔ヨブ記5章26節〕26 汝は
遐齡におよびて
墓にいらん
宛然麥束を
時にいたりて
運󠄃びあぐるごとくなるべし
he died
ダビデ王が始より終󠄃まで爲たる事等は先見者󠄃サムエルの書預言者󠄃ナタンの書および先見者󠄃ガドの書に記さる
Now the acts of David the king, first and last, behold, they are written in the book of Samuel the seer, and in the book of Nathan the prophet, and in the book of Gad the seer,
Gad the seer
〔歴代志略上21章9節~21章11節〕9 時にヱホバ、ダビデの
先見者󠄃ガデにきて
言たまひけるは~
(11) ガデすなはちダビデの
許に
至り
之に
言けるはヱホバかく
言たまふ
汝擇べよ
Nathan
〔サムエル後書7章2節~7章4節〕2 王預言者󠄃ナタンに
云けるは
視󠄃よ
我は
香柏の
家に
住󠄃む
然ども
神󠄃の
櫃は
幔幕の
中にあり~
(4) 其夜ヱホバの
言ナタンに
臨みていはく
〔サムエル後書12章1節~12章7節〕1 ヱホバ、ナタンをダビデに
遣󠄃はしたまへば
彼ダビデに
至りてこれにいひけるは
一の
邑に
二箇の
人あり
一は
富て
一は
貧󠄃し~
(7) ナタン、ダビデにいひけるは
汝は
其人なりイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯いひたまふ
我汝に
膏を
沃いでイスラエルの
王となし
我汝をサウルの
手より
救ひいだし
Samuel
〔サムエル前書9章9節〕9 昔しイスラエルにおいては
人神󠄃にとはんとてゆく
時はいざ
先見者󠄃にゆかんといへり
其は
今の
預言者󠄃は
昔しは
先見者󠄃とよばれたればなり
book
無し
the acts
〔列王紀略上11章41節〕41 ソロモンの
其餘の
行爲と
凡て
彼が
爲たる
事および
其智慧󠄄はソロモンの
行爲の
書に
記さるるにあらすや
〔列王紀略上14章29節〕29 レハベアムの
其餘の
行爲と
其凡て
爲たる
事はユダの
王の
歷代志の
書に
記さるるに
非ずや
〔ヘブル書11章32節〕32 この
外なにを
言ふべきか、ギデオン、バラク、サムソン、エフタ、またダビデ、サムエル
及び
預言者󠄃たちに
就きて
語らば、
時足らざるべし。
〔ヘブル書11章33節〕33 彼らは
信仰によりて
國々を
服󠄃へ、
義をおこなひ、
約束のものを
得、
獅子の
口をふさぎ、
其中にはまた彼の政治とその能力および彼とイスラエルと國々の諸󠄃の民に臨みしところの事等を載す
With all his reign and his might, and the times that went over him, and over Israel, and over all the kingdoms of the countries.
his might
〔列王紀略下10章34節〕34 ヱヒウのその
餘の
行爲とその
凡て
爲たる
事およびその
大なる
能はイスラエルの
王の
歷代志の
書に
記さるるにあらずや
〔列王紀略下14章28節〕28 ヤラベアムのその
餘の
行爲とその
凡てなしたる
事およびその
戰爭をなせし
能その
昔にユダに
屬し
居たることありしダマスコとハマテを
再びイスラエルに
歸せしめたる
事はイスラエルの
王の
歷代志の
書に
記さるるにあらずや
the times
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ダニエル書4章23節〕23 王また
一箇の
警寤者󠄃一箇の
聖󠄃者󠄃の
天より
下りて
斯言ふを
見たまへり
云くこの
樹を
伐たふして
之をそこなへ
但し
其根の
上の
斬株を
地に
遺󠄃しおき
鐵と
銅の
索をかけて
之を
野の
草の
中にあらしめよ
是は
天より
下る
露に
濡れ
野の
獸とその
分󠄃を
同じうして
七の
時を
經ん
〔ダニエル書4章25節〕25 即ち
汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸とともに
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃ひ
天よりくだる
露に
濡れん
是の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままに
之を
人に
與へ
給ふと